ねねぎゃらの脳細胞がトップギアだぜ

基本的にニチアサ(スーパーヒーロータイム)の各回についての感想・今後の展開への考察をつらつらと書くブログです

カッメーンライダ〜〜〜〜ジッオーウゥゥ

どうも、ねねぎゃらです

 

仮面ライダービルドが地球を2つぶつけちゃってから2週間経ちましたね

僕も遅ればせながらジオウ1話と2話観ました

 

てことで感想とか今後の展開についての期待とか書いたり書かなかったりします

 

とりあえず1話の感想としては想像より良かった 

脚本が下山健人さんと知った時から視聴前までどえらいもんが始まると戦々恐々してたくらいなので

 

観ててびっくりしたのはゲイツがライダーとして登場しました

児童誌バレとかですぐ出てきそうだなあとは思ってたけどもう玄関あけたらそこにいるんだもん

2号ライダーってだいたい18〜22話の間に登場しがちだけど1話からでてきたし

まあゲイツは先延ばしにする必要性が全くないというかこの点は当然かなと

 

プロローグあったおかげで未来からツクヨミ来たりゲイツ来たりウォズ来たりってのはサラッと飲み込めると思いました

 

ただソウゴが常日頃から王様になりたいって公言してるせいか周りの人が「こいつやべえ奴じゃん…」ってあんまりなってないんですよ

 

これ現代社会ならあり得ないですからね

なんや18になって進路指導で王様になりたいって言うやつ

親戚のおじさんも諦めてんのか尊重してんのか家に届いた大学案内ゴミ箱捨ててるし

ソウゴに対する俺の単純な評価はサイコ少年ですよ

キャラ付けが強引すぎるわ

 

あと坂道で柔道部の同級生に「目ェ覚まさせてやる!」って急勾配の坂道で投げられるやつ

あれ意味わからんでしょ、下山イズムを感じる

 

やっぱ「詰め込んでんなあ」と感じる部分もありまして、時間移動しますって伝えたいのか3つも4つも時代を行き来したり特に変身シーンは強く感じました

 

Twitterで色んな人がツイートしてますけど

ソウゴがジオウに変身する流れからの戦闘が飲み込み早いというか言ってみれば異形の姿に変身する恐怖とか葛藤がなく「相分かった!」と言わんばかりに、すでに10話くらい経過した頃の変身シーンばりに

 

変身したらゲームの世界みたいなステージに変わるエグゼイドはゲームが得意ってセリフが直前にあったからスムーズに戦えたし、ビルドは物語開始以前からビルドとして活動してたわけで

 

一般人からライダーに変身するんだし、ねえ

 

あと1分、いや30秒だけでも躊躇う描写があればこんなにモヤッとする気持ちにならなかった!

 

でもタイムジャッカー側、いわゆる敵に魅力的なキャラがいそうで普通に面白いと感じましたね

ウォズはなんか気持ち悪いし、特に青いジャケットのおでこに汗で前髪が貼りついたみたいな髪型で劇場版剣の志村純一みたいな笑顔の青年もなんか気持ち悪いんですよ

あのキャラいいですね〜〜笑顔が気持ち悪いのいいですよ〜〜〜〜

中盤になったらキャストもノッてきて過激な演技とかし出してネタキャラになりそうな感じいいですよ〜〜〜〜〜〜

 

あとね!アナザービルドの造形が良い!

ぱっと見ビルドっぽいけどよく見ると不気味というかちゃんと怪人然としたビジュアル

牙が見えてる口元とか少し溶けたようなベルトとか

アナザーエグゼイドもめちゃくちゃキモいのいいと思います

 

アギト編は既にアナザーアギトって仮面ライダーいるからそこはどうすんだろって不安と期待がありますけど

アギト編だけ「アナザー○○」じゃなくなるのもおかしいし、違う名前にしてその理由をストーリー内で説明するほどアギトって重要視されてるかと言うとぶっちゃけされてないんですよねーたぶん

 

そこは下山健人大先生に期待するとして

 

まあ1話2話って後々の展開のために多くを語らないのが普通だし物足りないのは当たり前なんすよ

脚本家特有の不愉快さも垣間見えてよかった(よくない)

こんな感じで簡単ですけど1話感想は終わりです

 

2話についての記事はまた後日!

正直ビルドよりもお気に入りのルパパトについてもいつか書きたいと思ってます!

 

ていうかこれ締め切り期限とかないから「明日ブログ書きます」ってブログでもTwitterでも書いたのにいつもその日に書かないんですよね

これはてなブログ側が悪いと思う

 

 

これにて一件コンプリート