ねねぎゃらの脳細胞がトップギアだぜ

基本的にニチアサ(スーパーヒーロータイム)の各回についての感想・今後の展開への考察をつらつらと書くブログです

ビルドが創った明日はこっちの地球では吉だったのか凶だったのか

 

どうも、ねねぎゃらです

 

先週でとうとうビルド終わっちゃいましたね〜〜

(やっと終わってくれたととるべきか否か)

 

何はともあれキャスト、スタッフの皆さん1年間お疲れ様でした!!

 

そして!カッメーーーーンライダ〜〜〜〜〜〜ジッオォォウが今日から始まりました!

昨日youtubeavexの公式チャンネルにジオウの主題歌TVサイズが載ってるのを発見してずっと聴いてました

めちゃくちゃかっこいいんで是非ともご視聴しろ!!!!!

【OFFICIAL】Shuta Sueyoshi feat. ISSA / Over “Quartzer” - YouTube

 

てことでビルド最終話と総括いきます!

 

 

ビルド全49話のザックリ総括

やっぱビルドを語る上で欠かせないのが「ガバ穴むとうくん」ですよね

今作も1人の脚本家が全話担当するってことで555やエグゼイドみたく話題?になったりならなかったり

 

ただビルドは「ん???」ってなるとこ多かったんじゃないかなあってインターネッツのあちらこちらで見かけること多かったんすよ

 

僕としてはもう作中で多いんで何がガバガバだったかわからなくなってるんですけど

 

んで最終話はエボルトと戦兎の一騎討ちから始まり新世界になって万丈と再会で幕が降りるって流れで

 

宇宙空間にできた次元の裂け目でビルドとエボルトが戦うあの場所!

あの砂丘っつうか砂地なに?次元の裂け目ってあんな場所なん?

どこかの星が起点で裂け目が出来てたらまあそりゃ地面とかあると思うけど星間にできた次元の裂け目に入るならそりゃもう天も地もないんじゃないかと

 

伝わってますかね

宇宙空間に現れた次元の裂け目に入ったのになぜ地面があるのかと

 

ていうかカシラも幻徳も光の粒がパーってなって消えますよーみたいになってからが長い!

いや全然死なないじゃん なんかいつものノリで光の粒なくなって生き残りそうじゃん

 

それと金のラビットボトルって少し前の話でゲットしませんでしたっけ

違うっけ?

金のウサギボトル持ってるのになんでベルトのウサギボトルが金色になってんの?2本目じゃんって思ったわけですよ

まあ違ったらあれですけど

 

あと銀のドラゴンボトルがエボルトの体外に出た時あの異常な用意周到さのエボルトが見逃してんのがすっごい気になって

特別な色したボトルがポンって出てきたらなんか怪しいだろ

なにが「万丈は完全に取り込んだハーハッハッハ」じゃ!前を見ろ!前を!

 

ラビットドラゴンフォームが特に言及されずに流れで変身したあと戦闘中ずっとCGなのは寂しかったなあ

せっかく2人の友情の結晶みたいなポジションだし

最終話なんだしビルドの法則超えた有機物×有機物の特別なフォームだからスーツリデコとか新造とかしてくれたらもっと良かったけど

 

そこらへんのせいで新世界になった後の話がまあ頭に入らん

それに「新しく生まれた世界には自分以外知るやつはいない」ってやつエウレカセブンAOでも同じ終わり方したんで既視感があったんですよねー

これは僕だけかもですけど

 

ただそもそも存在しない人間だった戦兎と自然法則を無視した存在の万丈がそのまま移動して再び出会うのはわかる〜〜〜〜って感じで良かったです

 

そのあと2人でまたバイクに乗ってってのも第1話を想起させる演出

これ男の子にはアツいと思うわけです

 

 

ビルド全体としてみるならアツい展開もあって全否定したりされたりするような作品ではないと思います

 

実際クローズ登場回の「負ける気がしねえ!」ってセリフクッソ好きなんですよ

恋人が殺されて戦兎に頼るしかなかった万丈がやっと自分で戦う力を手に入れた末のクローズ、燃えたわ〜

まあ戦績あんま良くなかったり元ボクシング選手なのに剣つかったり必殺技が結局ライダーキックだったりでおいおいってなる部分ありますけども

 

中盤「仮面ライダービルドでは戦兎が主役だけど物語の主人公としてなら実は万丈なのでは?」と今考えると悲しい考察したりもしてました

というか万丈が好きなだけです

 

これ単純にG-3とかメテオとかブレイブとか2号ライダーの方に熱が入る傾向があるんですよね

 

最後まで戦兎の隣に立って共に戦う万丈っていう関係性はすごく好きです、アツいです

 

ただ初めから終わりにかけて戦兎ageが鼻につきまくるのは感じました

特に終盤とかとか

 

毎回ある前回のあらすじがとにかく苦手でうすら寒いやりとりがどうも慣れないとか自己の存在を納得するためとは言え「天ッ才」みたいな戦兎のナルシストな言動とか段々とネタキャラに強引なシフトをしてしまう幻徳とか

あのネタTシャツは今でも理解できない

受け付けない部分はどうしてもありますが全体通してまあ良かったんじゃないかと

 

最終話の締め方もあの流れなら良い着地だったと思いますし

 

 

僕の中ではビルドは1番好きなライダーとはなりませんでしたが

これはこれで「仮面ライダービルド」という謎の1ジャンルをビルドしたってことでテキトー総括終わります!

 

なんかカブトみたいだったなあ

とか思ってない!!

 

 

ジオウの感想は次のブログで!

今日か明日に書きます!マジで!!

 

 

これにて一件コンプリート