ねねぎゃらの脳細胞がトップギアだぜ

基本的にニチアサ(スーパーヒーロータイム)の各回についての感想・今後の展開への考察をつらつらと書くブログです

「これが未来を照らす光か…」じゃねえよバカタレが

みなさんどうもねねぎゃらです。

 

仮面ライダーについて書いたらルパパトの事も書きたいと言ったり明日書きますと言って年を跨いだりブログって難しいですね

コンスタントに書き続けられる海老蔵さんって凄いなって思いますよマジリスペクトっす

 

ところで今回Twitterで散々文句を垂れてるガンダムビルドダイバーズを死にそうになりながら観終えたんですよ

 

それについて死にそうになりながら書きました

 

ここからネタバレ要素あります

 

 

 

 

全25話、ずっと辛かった

登場人物の境遇がとかじゃなくて30分が長くてAパート終わるのがとかよりも「で、次回予告そろそろだろ?」って思ったらまだ9分しか経ってないとかそのレベル

 

そもそも1クール目からなーーーんかイマイチ盛り上がらない展開で

 

チーム戦がメインだから色んな仲間がいたり(同じ学校の友達と良く行くショップの店員)

ライバルっぽい奴(全然出番ない)とかネトゲのチャンピオンさん(笑)とかネカマですらない単純なオネエとか

 

その1クール目のストーリーがネトゲ世界を崩壊させる非公式なアイテム使用がユーザー全体に蔓延して〜ってのはいいんですよスケールがデカくて

 

ただなんとなく話は進んでいって〜〜って感じなんで正直文字にする程でも

 

なんやかんやで最終的にその黒幕と旧システムで一騎討ち

その回はめちゃくちゃ面白かったんですよ、ほんと

確か13話とかなんで1クール目はこの回のために低空飛行してたって印象

 

黒幕が使うアストレイノーネイムっていうアストレイの改造機がビジュアル的にもヒールっぽくて元々ヒロイックなデザインのレッドフレームとは違ってダークでかっこよかった

 

とにかく攻撃に特化させた装備、しかもビーム兵器じゃなくて物理的にただ相手のガンプラを壊すみたいなノーネイムに主人公もそりゃもう苦戦

 

まあ勝つんですけどお互い大破して…後継機はどうなんの!?ってなったところで次の回でそれっぽいやつが出てきて特に説明はナシ

↑こんなんばっか!!!

 

新しい機体で事態を収束させるために光の翼がパーーーーーーーっと (は???)

すーぐ光の翼出てくる

 

ここら辺のストーリーの前後は忘れちゃった

 

俺も嫌なことあったら肩甲骨から光の翼出してなんか良い方向に持っていきてえなあ

 

 

ていうかビルドダイバーズってそもそもな話なんですけど、ネトゲ世界が舞台なんでガンプラをスキャンさせてそのスキャンデータで戦ってるって設定なんですよ

という事は戦闘で大破してもリアルワールドでのガンプラは無傷なんですよ

そこがビルドファイターズ、BFトライとは違う点なんです

 

は???

 

まあ一旦置いといて

 

 

2クール目は、今までチーム内にいたけどネトゲ内でしか会わないなあって女の子が実はスキャンデータの集合体で通常ではあり得ない事象だからネトゲ世界がおかしくなっちゃって崩壊しちゃうよ〜〜〜〜ってストーリー

 

何回このネトゲ崩壊の危機に遭遇してんねんって

 

まあその女の子は要するにバグなんですよ

 

運営(1クール目から事態の収束をチャンピオン他ユーザーにさせる無能)が「これはマズイ!バグ修正や!」って女の子を消そうとして主人公チームが「やめてください!大事な仲間なんです!」ってまさかの全面戦争

 

途中、主人公たちを助けるためにこのネトゲを作ったプログラマーの人(鳥)(←は?)が出てきて助言だったり自らも打開策を考えたりしてくれるんですけど

お前が運営やれ!

「私はずっと貴方たちを見ていました」

初めからなんやかんやでチーム入って助けとけ!

 

最終的に1クール目の黒幕に頼んで以前のバグアイテムを応用してフィギュアに乗り移らせようぜ!ってなるからもうお前ら帰れ!!

 

あの黒幕のとこからスパイに来てて途中から仲間になる対魔忍みたいなキャラ、黒幕のとこでかなりの恐怖を植え付けられてたはずなのにその黒幕が関わった作戦を聞いた時に一点の迷いや躊躇いもなく「そうね、やりましょう」って

ちーーがーーうーーだーーろーー!!!

あまりにも違うだろって思いすぎて心の中の豊田真由子元議員が出てきてしまった

 

まあこれ普通ならメンテナンスでサーバー自体をユーザーがログインできない状態にしてバグ修正やると思うんですけど、無能な運営サイドなのでみんながプレイ中に告知してみんながプレイ中にバグ修正するからネトゲ内でパニックになるっていう小さな世界で大きな混沌が生まれます

 

これ運営と主人公チームの両方に理解はできるんですけど同時に両方に全く賛同できないんですよね

 

運営は全ユーザー追い出して修正すればいいし、主人公たちは確かに仲間の1人だけど世界的なネトゲ崩壊を引き起こす存在をたかが5,6人のワガママで邪魔するって観ててイライラすんですよ

ていうか運営もユーザーもぶっちゃけネットゲームに力が入り過ぎて滑稽というか「もう自分の人生はこのネトゲが10割です」と言わんばかりの形相で戦っていくのが…はぁ……

 

 

まあ最終決戦でみんなそれぞれ機体を新しくするわけですが

これまた説明がない!

ココが前とは違うとか機体名とか全然わからん!機体の色が淡くなった…かも…?としかわからん!!

 

久しぶりに出てきたライバルキャラも(久しぶりなので最早ライバルというポジションか怪しい)

なんか新しい機体で出てきてチャンピオンにボロ負けする主人公と共闘してまあ観る人が違えばアツい展開なんだろうなと

 

チャンピオンはその名に恥じない強さというか1人だけあり得ん強さでそこはカッコよかったです、少し

 

主人公チームがバグっ娘に対する思いを涙ながらに1人ずつ語るシーンがあるんですけど

主人公の友達のメガネかけたユッキーくん「励ましてくれたんだ!!」っていやお前自身が悩んだ描写カケラもないだろ

 

こういうとこ多い!

なんか良い展開なら流れで巻き込んでいくっての本当多い!

騙されねえから俺は

 

 

んでチャンピオンに勝って主人公とバグっ娘が号泣しながら抱き合うシーン

いやそんなにか?ってなるくらい全体通してうすーーーーーい単純な話のはずなんだけどなあ

 

2人の涙を見たそのあとの運営さんの「これが未来を照らす光か…(指パッチン)」ってセリフ

身体の力全部抜けるわ!!!ニンテンドーに買収されろ!!!ボケ!!!!!

 

 

で、最終話

バグっ娘はフィギュアとして無事リアルワールドで受肉?できてネカマですらないオネエとか筋肉狼とかチャンピオンとかとリアルワールドでも友達になりましたチャンチャン

 

 

ここまでツラツラと書いてきて僕が1番物申したいのはガンプラについてなんですよ

 

いつビルドしてんねん

組み立てシーンが皆無

あって数カット

戦闘が良くてもプラモが大量に店頭に売れ残るわけよマジで

「ビルド」ダイバーズなんでしょ?ネトゲダイバーズじゃないでしょ?

実際ネトゲダイバーズなんですけど

 

それにイオリセイとかカミキセカイみたいに破茶滅茶な製造テクとか元々格闘技の達人とかじゃなくてごく普通(年上の社会人の家に数日間突撃してチームに勧誘するくらい)の中学生なのにガンプラバトル強過ぎ

伸び代が本田圭佑くらいある

 

 

はい、まあこんな感じでガンダムビルドダイバーズを観終わりましたよという話でした

 

最後に

pixivでたくさんエッチ絵があげられてるナナセナナミさんは大好きです!!!!!!

 

 

なんか最近ディスった内容のブログしか書いてない気がするけどアラサーの域に到達したからかもしれない

大人って怖いなあ

 

これにて一件コンプリート

カッメーンライダ〜〜〜〜ジッオーウゥゥ

どうも、ねねぎゃらです

 

仮面ライダービルドが地球を2つぶつけちゃってから2週間経ちましたね

僕も遅ればせながらジオウ1話と2話観ました

 

てことで感想とか今後の展開についての期待とか書いたり書かなかったりします

 

とりあえず1話の感想としては想像より良かった 

脚本が下山健人さんと知った時から視聴前までどえらいもんが始まると戦々恐々してたくらいなので

 

観ててびっくりしたのはゲイツがライダーとして登場しました

児童誌バレとかですぐ出てきそうだなあとは思ってたけどもう玄関あけたらそこにいるんだもん

2号ライダーってだいたい18〜22話の間に登場しがちだけど1話からでてきたし

まあゲイツは先延ばしにする必要性が全くないというかこの点は当然かなと

 

プロローグあったおかげで未来からツクヨミ来たりゲイツ来たりウォズ来たりってのはサラッと飲み込めると思いました

 

ただソウゴが常日頃から王様になりたいって公言してるせいか周りの人が「こいつやべえ奴じゃん…」ってあんまりなってないんですよ

 

これ現代社会ならあり得ないですからね

なんや18になって進路指導で王様になりたいって言うやつ

親戚のおじさんも諦めてんのか尊重してんのか家に届いた大学案内ゴミ箱捨ててるし

ソウゴに対する俺の単純な評価はサイコ少年ですよ

キャラ付けが強引すぎるわ

 

あと坂道で柔道部の同級生に「目ェ覚まさせてやる!」って急勾配の坂道で投げられるやつ

あれ意味わからんでしょ、下山イズムを感じる

 

やっぱ「詰め込んでんなあ」と感じる部分もありまして、時間移動しますって伝えたいのか3つも4つも時代を行き来したり特に変身シーンは強く感じました

 

Twitterで色んな人がツイートしてますけど

ソウゴがジオウに変身する流れからの戦闘が飲み込み早いというか言ってみれば異形の姿に変身する恐怖とか葛藤がなく「相分かった!」と言わんばかりに、すでに10話くらい経過した頃の変身シーンばりに

 

変身したらゲームの世界みたいなステージに変わるエグゼイドはゲームが得意ってセリフが直前にあったからスムーズに戦えたし、ビルドは物語開始以前からビルドとして活動してたわけで

 

一般人からライダーに変身するんだし、ねえ

 

あと1分、いや30秒だけでも躊躇う描写があればこんなにモヤッとする気持ちにならなかった!

 

でもタイムジャッカー側、いわゆる敵に魅力的なキャラがいそうで普通に面白いと感じましたね

ウォズはなんか気持ち悪いし、特に青いジャケットのおでこに汗で前髪が貼りついたみたいな髪型で劇場版剣の志村純一みたいな笑顔の青年もなんか気持ち悪いんですよ

あのキャラいいですね〜〜笑顔が気持ち悪いのいいですよ〜〜〜〜

中盤になったらキャストもノッてきて過激な演技とかし出してネタキャラになりそうな感じいいですよ〜〜〜〜〜〜

 

あとね!アナザービルドの造形が良い!

ぱっと見ビルドっぽいけどよく見ると不気味というかちゃんと怪人然としたビジュアル

牙が見えてる口元とか少し溶けたようなベルトとか

アナザーエグゼイドもめちゃくちゃキモいのいいと思います

 

アギト編は既にアナザーアギトって仮面ライダーいるからそこはどうすんだろって不安と期待がありますけど

アギト編だけ「アナザー○○」じゃなくなるのもおかしいし、違う名前にしてその理由をストーリー内で説明するほどアギトって重要視されてるかと言うとぶっちゃけされてないんですよねーたぶん

 

そこは下山健人大先生に期待するとして

 

まあ1話2話って後々の展開のために多くを語らないのが普通だし物足りないのは当たり前なんすよ

脚本家特有の不愉快さも垣間見えてよかった(よくない)

こんな感じで簡単ですけど1話感想は終わりです

 

2話についての記事はまた後日!

正直ビルドよりもお気に入りのルパパトについてもいつか書きたいと思ってます!

 

ていうかこれ締め切り期限とかないから「明日ブログ書きます」ってブログでもTwitterでも書いたのにいつもその日に書かないんですよね

これはてなブログ側が悪いと思う

 

 

これにて一件コンプリート

ビルドが創った明日はこっちの地球では吉だったのか凶だったのか

 

どうも、ねねぎゃらです

 

先週でとうとうビルド終わっちゃいましたね〜〜

(やっと終わってくれたととるべきか否か)

 

何はともあれキャスト、スタッフの皆さん1年間お疲れ様でした!!

 

そして!カッメーーーーンライダ〜〜〜〜〜〜ジッオォォウが今日から始まりました!

昨日youtubeavexの公式チャンネルにジオウの主題歌TVサイズが載ってるのを発見してずっと聴いてました

めちゃくちゃかっこいいんで是非ともご視聴しろ!!!!!

【OFFICIAL】Shuta Sueyoshi feat. ISSA / Over “Quartzer” - YouTube

 

てことでビルド最終話と総括いきます!

 

 

ビルド全49話のザックリ総括

やっぱビルドを語る上で欠かせないのが「ガバ穴むとうくん」ですよね

今作も1人の脚本家が全話担当するってことで555やエグゼイドみたく話題?になったりならなかったり

 

ただビルドは「ん???」ってなるとこ多かったんじゃないかなあってインターネッツのあちらこちらで見かけること多かったんすよ

 

僕としてはもう作中で多いんで何がガバガバだったかわからなくなってるんですけど

 

んで最終話はエボルトと戦兎の一騎討ちから始まり新世界になって万丈と再会で幕が降りるって流れで

 

宇宙空間にできた次元の裂け目でビルドとエボルトが戦うあの場所!

あの砂丘っつうか砂地なに?次元の裂け目ってあんな場所なん?

どこかの星が起点で裂け目が出来てたらまあそりゃ地面とかあると思うけど星間にできた次元の裂け目に入るならそりゃもう天も地もないんじゃないかと

 

伝わってますかね

宇宙空間に現れた次元の裂け目に入ったのになぜ地面があるのかと

 

ていうかカシラも幻徳も光の粒がパーってなって消えますよーみたいになってからが長い!

いや全然死なないじゃん なんかいつものノリで光の粒なくなって生き残りそうじゃん

 

それと金のラビットボトルって少し前の話でゲットしませんでしたっけ

違うっけ?

金のウサギボトル持ってるのになんでベルトのウサギボトルが金色になってんの?2本目じゃんって思ったわけですよ

まあ違ったらあれですけど

 

あと銀のドラゴンボトルがエボルトの体外に出た時あの異常な用意周到さのエボルトが見逃してんのがすっごい気になって

特別な色したボトルがポンって出てきたらなんか怪しいだろ

なにが「万丈は完全に取り込んだハーハッハッハ」じゃ!前を見ろ!前を!

 

ラビットドラゴンフォームが特に言及されずに流れで変身したあと戦闘中ずっとCGなのは寂しかったなあ

せっかく2人の友情の結晶みたいなポジションだし

最終話なんだしビルドの法則超えた有機物×有機物の特別なフォームだからスーツリデコとか新造とかしてくれたらもっと良かったけど

 

そこらへんのせいで新世界になった後の話がまあ頭に入らん

それに「新しく生まれた世界には自分以外知るやつはいない」ってやつエウレカセブンAOでも同じ終わり方したんで既視感があったんですよねー

これは僕だけかもですけど

 

ただそもそも存在しない人間だった戦兎と自然法則を無視した存在の万丈がそのまま移動して再び出会うのはわかる〜〜〜〜って感じで良かったです

 

そのあと2人でまたバイクに乗ってってのも第1話を想起させる演出

これ男の子にはアツいと思うわけです

 

 

ビルド全体としてみるならアツい展開もあって全否定したりされたりするような作品ではないと思います

 

実際クローズ登場回の「負ける気がしねえ!」ってセリフクッソ好きなんですよ

恋人が殺されて戦兎に頼るしかなかった万丈がやっと自分で戦う力を手に入れた末のクローズ、燃えたわ〜

まあ戦績あんま良くなかったり元ボクシング選手なのに剣つかったり必殺技が結局ライダーキックだったりでおいおいってなる部分ありますけども

 

中盤「仮面ライダービルドでは戦兎が主役だけど物語の主人公としてなら実は万丈なのでは?」と今考えると悲しい考察したりもしてました

というか万丈が好きなだけです

 

これ単純にG-3とかメテオとかブレイブとか2号ライダーの方に熱が入る傾向があるんですよね

 

最後まで戦兎の隣に立って共に戦う万丈っていう関係性はすごく好きです、アツいです

 

ただ初めから終わりにかけて戦兎ageが鼻につきまくるのは感じました

特に終盤とかとか

 

毎回ある前回のあらすじがとにかく苦手でうすら寒いやりとりがどうも慣れないとか自己の存在を納得するためとは言え「天ッ才」みたいな戦兎のナルシストな言動とか段々とネタキャラに強引なシフトをしてしまう幻徳とか

あのネタTシャツは今でも理解できない

受け付けない部分はどうしてもありますが全体通してまあ良かったんじゃないかと

 

最終話の締め方もあの流れなら良い着地だったと思いますし

 

 

僕の中ではビルドは1番好きなライダーとはなりませんでしたが

これはこれで「仮面ライダービルド」という謎の1ジャンルをビルドしたってことでテキトー総括終わります!

 

なんかカブトみたいだったなあ

とか思ってない!!

 

 

ジオウの感想は次のブログで!

今日か明日に書きます!マジで!!

 

 

これにて一件コンプリート

 

 

ねだりまくって勝ち取ったら与えられたけどそうじゃない。まさにI can cry.

どうも、ねねぎゃらです。

なんと前回の記事から丸1年以上も空いてしまいました。空いてしまいましたっていうより空けてました。

 

そりゃエグゼイドが終わりキュウレンジャーが終わりアマゾンズが終わり平成が終わりますよね。

 

僕も成人式が終わってから幾星霜も経ちました。

 

 

さて、今回は僕が今まで観てきたアニメ作品の中でもトップ5に入る程の「交響詩篇エウレカセブン」について書こうと思います。

仮面ライダービルドとかガンダムビルドシリーズについてはまた後日、もしかしたらまた来年

 

なぜ今回このエウレカセブンについて書こうと思ったかと言うと、去年の春ごろにエウレカセブンの新作劇場版が3部作で1年にひとつずつ劇場公開されると言われ、今年の11月にその2部目がロードショーされるんですが、最新情報が昨日2018年の8/24に公式からアナウンスがあったためです。

 

そもそも交響詩篇エウレカセブンとはということなんですが、2005年に放送されたアニメ作品で簡単に言えばロボアニメです。ラブコメロボアニメです。いや、社会派ラブコメロボアニメです。

いろんなSFものやロボットもののオマージュをふんだんに散りばめたのも特徴です。

 

 

2005年から2006年までの1年間、50話が土曜日の朝7時からテレビ放送された後、2009年に劇場版「ポケットが虹でいっぱい」、2012年に続編「エウレカセブンAO」、そして今回の新作劇場版3部作「ハイエボリューション」になります。

その間にちょこちょこゲームやらコミカライズやらノベライズやらパチンコパチスロやら挟まってくるんですけど。

 

僕はその中でも最初期の「交響詩篇エウレカセブン」が大好きで当時小6だった僕は毎週観て中学高校でコミック買って小説版買って大人になってDVDboxを買って何度も何度も観る程なんですが、交響詩篇の魅力は

主題歌や劇伴がとにかく洒落ていたり、主役ロボがガンダムシリーズとはまた違ってシュッとしたスタイリッシュなデザインでイカしてたり、ヒロインが全キャラ中ダントツで可愛かったりで小6の自分には今まで触れたことのないようなカルチャーに出会った感覚でした。

 

あとなんか色々まどろっこしい政治的な話が主軸のストーリーのアニメを観ている自分スゲーってのもありましたけど

 

 

つらつら長く書いたけど本題はここからなんですよ。

新作劇場版「ハイエボリューション」がとにかく悲しい!!!!!

ストーリーが泣かせてくるとかじゃなくてただただ制作側がファンを泣かせてくる!!!!

悔し涙で!!!!下手すりゃ自害するかも!!憤死で!!!キレすぎて死ぬ!!!!

 

主人公レントンの台詞「アイキャンフライ(俺は飛ぶぞーーーーー!!)」ならぬ「アイキャンクライ(号泣)」ですよ。

 

去年公開のハイエボリューション1では2005年当時には劇中でずっと明かされなかった前日譚みたいな大事件が描かれるというので古参厨は大歓喜したんですよ。

しかしその大事件のパートは1時間半のうち最初の30分だけ

その新規パートは確かにものすごい気合いと熱量で映画館のシートに座りながら「おお〜〜…」となりました。ボンズ制作ならではの戦闘シーンとか大事件の詳細とかいろいろね。

 

でもそのあとは劇中シーンの繋ぎ合わせのようで微妙に違うストーリーになってて「ん…?んん…???」みたいな。

作中屈指の感動パートの家出編がなんか違う話になるんですよ。

テレビ版は大事件で親を亡くした主人公が身を寄せる集団から離反して偶然出会う夫婦のところに居候します。そこで子どもがいない夫婦からの愛情を感じ父と子、母と子を血縁関係は無いながら家族を築いたところで実は敵対関係ゆえに哀しみながら、でも憎まなければと元いた集団に帰るという話です。

ハイエボ1はそもそも初めから養子で約10年暮らしたけど一目惚れしたヒロインに会いたいからってたーだ出て行くんですよ。

うーーーーーーーーんですよマジで。

 

映画次第も大事件の新作パート終わると時系列バラバラで出来事を紹介され、観客は混乱状態でパンフレット無しではどういうことかサッパリ。そして次作の予告。

予告ではロボットのサッカー大会(すでに意味不明)に準ヒロインがアイドルとして(そんな設定ない)セレモニーを行うよ〜〜みたいな

 

実はテレビ版にはファンの中で有名な伝説のサッカー回なるものがあり、シーンの使い回しやそもそもその回必要?とかネタにされまくってる謎の回がありまして

それを彷彿とさせるハイエボ2の予告にむしろ期待までするほどでした。

 

ただ、テレビ版でEDに入る前に主人公とヒロインが「「つづく!」」というカットがあるんですけどそれが映画でも使われてたのは本当に感動しました、マジで。

 

それで昨日公表された最新情報を見ると…

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いや、は?

トレーラー動画みても直立不動のロボットがサッカースタジアムに並んでるシーンどこにも無いんすよ。

舞台が今から1万2,000年後の地球の話だったのにハイエボ2は荒廃した東京になっててヒロインがクソ悪いやつになってるんすよ。

意味わからんでしょ。

 

いやね?ハイエボ1もテレビ版と同じシーン使って違うストーリーしてたし多少は許せるけどお前のそれはなんや?理解が追いつかん。俺の頭が悪いのか?センター試験を受けたことないから俺がバカなのか?そうじゃないやろ?

 

https://animeanime.jp/article/2018/08/24/39687.html

このリンクでもテレビ版の準ヒロイン役だった小清水さん、「アネモネ(準ヒロイン)だけどこのアネモネははじめましてなのでもう深く考えずにやりました」って呆れてるやんか?

 

てかそもそも「ハイエボリューション2」じゃなくて「ANEMONE/エウレカセブン ハイエボリューション」になってるしふざけてんのか?おい京田知己

 

 

でもエウレカセブンってそういうとこあるんすよ。

テレビシリーズ後の劇場版ポケ虹、これ交響詩篇の登場人物みんないるのに全く違うストーリーというか全く違うアニメになってるんですよ。僕DVD持ってるんですけど4回観ても意味不明な話、単純になにが起きてどうなって終わったのかがただひたすらにわからないんですよマジで。

 

そしてテレビシリーズ終了から7年後、エウレカセブンのセブンにちなんだか知りませんけど続編のエウレカセブンAO

これ主人公とヒロインの息子が主役なんですよ。これはいい。

でも舞台は現代の沖縄。ん?

しかも交響詩篇ではスカブって生命体と敵対、勝利して終わるんですけどこれは「やっぱスカブと共生しよ、んで新しく出てきたやつらが悪いわ」つって交響詩篇の出来事ぜんぶひっくり返すんすよ。

屋上へ行こうぜ…久しぶりに……キレちまったよ…………

 

謎の歴史改変ビームで2回3回世界が変わるしもうめちゃくちゃ

こればかりは全24話しかめっ面で観ました。

 

ただ数年前に真エンディングというか24話の最後をあと1話分くらい追加した話がパチスロでムービーとして流れて、のちのち公式サイトに載せられたんですけどこれがまたイイ!!

 

24話しかめっ面で観たけどこの追加パートで全部許せる!!!!!

 

とまあこんな感じでファンがこうだったらいいなあって思う作品展開を悉く察さずに色々やっちゃうのもまたエウレカセブン

 

全部同じ京田知己さんが監督してまして、交響詩篇で他スタッフが有能で自分の好きなように出来なかった故にポケ虹を監督脚本をし、AOで交響詩篇のスタッフをほとんど切りここでも猛威を振るい

 

ファンの中では京田知己監督が諸悪の根源と囁かれてますが僕は諸悪の根源というより京田のオナニーを13年間目の前でシコシコされているようでチンコに肘鉄喰らわしたいです。

 

なんか舞台が荒廃した東京とか画面上につらつらと白文字入れたりとか巨大でめちゃくちゃ人ころしまくる敵とかお前まさか庵野か?

庵野庵野のしかなれないしお前はお前にしかなれないなら京田知己という男を見せてみろよ!受け止めてやるから!

 

いい加減ボンズさんとバンダイビジュアルさんは京田知己監督のことビンタしてでも暴走を止める人材を確保した方がいいですよマジで

 

あー今日も京田にイラつきながらメシを食うのかあ

 

てなわけでエウレカセブンへの愛のせいでめちゃくちゃ長くなっちゃいましたが今回はこれで終わります。

 

 

このブログを読んで興味が湧いたみんな!京田知己監督を応援しよう!!

「ANEMONE/エウレカセブン ハイエボリューション」は今年11月10日に公開!

スケジュールを空けろ!!!!劇場へ急げ!

 

 

マイティブラザーズXXはこの日のために

みなさんどうもお久しぶりです

勢いでアマゾンズの総評をブログに書きますと宣言したのに全く書かないねねぎゃらです


もうアマゾンズの総評はやらないことにしました!だるいです!

てことでやっぱりエグゼイドの件になるわけですが


ジャスティス ふんふふーん」の鼻歌で始まる第40話、まず鼻歌が上手えんすよ

Wish in the darkとかもですけどやっぱり正宗役の貴水さん歌手なだけありますね〜


丸いロータリーになってる花壇にいる正宗に向かって4人のライダーがジリジリと攻め込むシーン、こう時計をなんというか攻撃?みたいに時間を司るクロノスに対峙するのを表してるようで細かいなと


そこでの見どころってやっぱりポーズ解除されてからの貴利矢の「あれいない なんで?あ、ポーズか」でしょ

僕あんまりこういうの言いたくないんですけど、貴利矢可愛い〜〜〜〜って感じね


そこからのCRの床で正座クロトですよ


絶版おじさんが時間停止中にゲーマドライバーとガシャットを奪うのもいよいよ本気のようで緊張感が伝わってくるというか


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ここからが今回の要である永夢とパラド編でして


「僕とパラドの心は繋がってた」からのマイティブラザーズXX、謎の2人プレイで登場したマイティブラザーズが2人の重要なシーンで再登場するのは心が踊るなあ!!!


プログラムとしてのキャラクターが心を持ちたい人間になりたいって気持ちから「心が踊る」「心を滾らせた」って自分に言い聞かせてたみたいでなんだか不憫にすら思ってしまうというか


パラドの許しを請うように歪んでいく表情も永夢のパラドへの怒りと心を共有してるパラドの恐怖心が入り混じる震える表情も演技上手いとかの話じゃないんすよね

永夢の「罪を一緒に償っていく」っていうのはパラドにとって今与えられる最大の許しなんじゃないかと


生命を失う怖さを教えるために消そうとした永夢も実際は消滅させずにパラドを信じた、こう命を奪わないというのも医者だからかなと思います


で、胸が熱くなる共闘シーンですよ

マイティブラザーズXXみたいにパラドが右を永夢が左を歩いたり、水色とオレンジのTシャツとか芸が細かくてもうね

永夢とパラドの共闘で変身時に髪がブワッてなるのも掛け声を重ねるのも2人で1人、1人で2人だからなんすよ

変身後のエグゼイドの手にパラドクスがタッチするとかね〜〜〜〜〜〜〜〜〜


今までいいとこなしのパラドクスlv.99もポーズ前に弾幕撃ちで対策立ててたりやっぱり天才ゲーマーは伊達じゃねえなと

加えてマイティブラザーズXXでlv.50再登場でしょ マジでこの流れに興奮しない男おる???おらんでしょ


必殺技の時の「心が踊るな!」、本当に心が踊ってそうな言い方で本当すき



まあそのピンチから覚醒してバイツァダスト発動したのには今までの興奮がどっか行きましたけど 良い意味で


で、次回はオタクのみんなが大好きグラファイトとの決着

予告に出てきたゲムデウスは映画のとはちょっと違うらしいけど見た感じなんとなく色味が違う気がするんですよね


果たしてトゥルー・エンディングとはどういう意味なのか!次回でわかるのか!


これにて一件コンプリート

White knightの孤独、そして狩り完了

みなさんお久しぶりです、ねねぎゃらです。

仕事が忙しくて全然更新ができませんでした…



エグゼイド、クロニクル編に入ってますます勢いが強くなってきましたね〜

ハイパームテキやタドルレガシーやレーザーターボ!ゲンム復活あたりから視聴者に嬉しい展開が多いしほんと飽きがこない!


今回は初登場のタドルレガシーにスポットを当てていきたいと思うんですけど、公式サイトに載ってる設定が「仲間が攻撃を受けると自分の攻撃力が2%アップ」とか本物のゲームのみたいな記載があって感心しますよ!


すぐ絶版にしたがる正宗に恋人のデータを人質にとられて協力せざるを得ない状況で、飛彩は苦悩し続けてましたけどエグゼイドを絶版にする=永夢を変身不能にするとなるわけで

命を救う医者に対して命を奪えともとれる命令に余計に苦悩するんですよね

でも人ではないパラドを消すことで永夢を変身不能にできると正宗は言うわけですけど、そこで「人(永夢)じゃないから消しても大丈夫」と考えてしまう選択肢を与える正宗は人心の掌握が上手いと思ってしまいました


さすが大企業の社長というところ


実際にパラドクスを瀕死まで追い込むレガシーなんですけど、トドメを刺そうとニコが間に割って入って行くんですよね

もう何すんねんと、マジで頼むからイラつかせんなよと

別にねワシもレガシーにパラドを倒してほしいとは考えとらんのですよ でもね?空気感がニコ1人だけ違うだろと

大我の前で飛彩の恋人の話して「無視かよ」ってバカでしょ 原因それ大我ってもう知ってるだろ なんでそれ言うかなあ!

大我×ニコのカプ厨おるやないですかたくさん

それに便乗して本編でもイチャつくじゃないですか

でもニコは初登場から今までまあまあ何もしてないし邪魔ばっかですからね?大我×ニコのカプ厨アホかと


ニコの話はええんですよレガシーなんですよ今は


正宗とは半ば無理やり協力関係になってますけど脆弱なものだろうしバグスターは切除対象だし正宗と手を組んでるせいでCRには戻れない、そして人質である恋人はデータ

どこにも居場所がない上に仮に得るものがあっても虚像

医者として切れないものは無い飛彩は繋がりさえも切れてしまったと思うわけです

ましてや直接的ではないにしろ大我の命も切ってしまいそうな始末です


大我との因縁に終わりが来そうな今後の飛彩、以前にも増して目が離せません


長くなったので次の投稿に続きます


これにて一件コンプリート

狩り、再び開始

どうもねねぎゃらです

最近は仕事が忙しくてなかなか書けませんでした〜

昨日4/7から仮面ライダーシリーズ屈指の異色作、仮面ライダーアマゾンズseason2が配信開始しました!待ちに待ったとはこの事かと言わんばかりの期待感ですわ

配信開始の1ヶ月前に情報解禁するとか徹底してて東映さんの本気が伺えますよ

実際観てみるとなんか腹立つユーチューバーが出てきて「なんじゃい!!」ってなったんすよ

でもアマゾンネオの戦闘シーンで全部許せますよ

そんくらいカッコよかったです

あとseason1もですけどグロとかミステリーをテーマにしてるので全体的に画面が暗い演出も健在で「これだよこれ」ってワクワクしましたね

それと腕輪 season1は昭和アマゾンを踏襲したギギの腕輪を模したものでしたけどseason2では全く新しい形の腕輪でした このことから「昭和アマゾンあってのアマゾンズ」から「アマゾンズという確立したコンテンツ」に変化したのがわかるわけですよ でもseason2の主題歌タイトルが『DIE SET DOWN』(ダイセツダン)になってたりファンがどこまでも楽しめるものになると確信できますよほんま まだまだ1話ですしストーリーの謎の部分が多かったり2話でやっと悠が出てきますし早く来週になってほしいですな それではまた これにて一件コンプリート